2009年07月20日

PS3とHS-DHGL(改)のDLNAで困ったこと

バッファローのNAS、LS-500GLをファーム入れ替えでHS-DH500GLに改造したことを先日の記事で報告しましたが、DLNA対応で便利になった反面、困ったことも起きてしまいました。

それは、HS-DHGLのDLNAデータベースの構築が遅いこと!

JPEGファイル約10,000枚、デジカメデータも同じくらい、動画データ20本くらいをとりあえずDLNA経由でPS3で観ようと試みるも、1日たってもPS3やREGZAに全フォルダ、メディアファイルが見られる状態になってないんです。

ネットでもよく見られる現象らしく、ファイル数が膨大になるとそれに比例してデータベースを構築するのに時間がかかり、表示に手間がかかるということらしいですが、手軽に観られないのは痛いですね。

とりあえず写真共有はあきらめてまだ量の少ない動画ファイルの入ったフォルダのみを共有する形で、もうちょっと様子を見てみようと思います。テストでファイル数を少なくしたフォルダを共有設定したら認識も早かったんで多分大丈夫だと思うけど。。。

うーん、完璧と思ったDLNA接続。まだまだ、不安な点がありそうです。

ま、それまでの経過でもっと重大なことが起きたのでメモ。

最初の日にPS3でHS-DH500GLのDLNAサーバの中身を観ようとしたときになかなか認識してくれないみたいで、PS3にあらわれたメディアサーバーのフォルダの中身を観てもビデオクリップがない状態。

その日はあきらめてファーム1.20のスリープ機能で電源切断。翌朝起きたらネットによく出ている共有フォルダshareにアクセスできない不具合発生!PCでもREGZAでもPS3でも認識しなくなってしまいました。

ネットで調べてベータ版のファーム1.12-2aを当ててみたら、shareにアクセス出来るようになったけど、shareの中身が(容量を使っているのに)空になってしまっている。

今度はHDDを引き出してUbuntu9.04にてデータサルベージして、NASの設定からHDDフォーマット。それからサルベージデータをある程度書き戻し。

NASにHDDを戻して起動したら、なんとフラッシュ異常エラーで起動できなくなってしまうという事態に。何度やっても駄目、ファームアップを試みるもエラー、エラー、無情にもE04が続く。何回目かで起動に成功するもEMモード(復旧モード)に突入(泣)

最後の頼みでHDD完全フォーマット、TFTPDでブートファイルを入れて純正ファームアップソフトでファームを入れる方法でやるも、ACP_STATE_FAILUREが出てエラーでファームアップ不可。

ほんとに最後の頼みとして、今回やった改造ファームアップの最初のやり方、つまり7/15日の記事のやり方でファームアップをしたら何とか無事に完了。そしてPCにもREGZAにもPS3にも認識されるようになって現在に至る。

なんて、もうちょっとでNASを駄目にしてしまう出来事がありました。NASの復旧に2日くらいかかってしまい、まだサルベージデータを書き戻す作業も終わってません。ほんとに疲れた連休でした(T^T)。
posted by たか1st at 22:49| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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