2006年09月10日

R.15ライコネン再逆転でP.P

Q3チェッカーフラッグ後の最終ラップでシューマッハ、ライコネン、アロンソの三つ巴対でライコネンがシューマッハのファイナルアタックを逆転して今期3度目のポールポジション獲得!その差わずか0.002秒という僅差。
アロンソはタイヤトラブルに見舞われながらもファイナルアタックでそれを感じさせない怒濤のラップで5番手を死守。マシンに損傷がありながらライコネンと0.345差とはさすが。(ただし、またアロンソいじめか?マッサ妨害で上位3位のタイム抹消で10番グリッドに降格のペナルティーが...)

手に汗握るファイナルアタック、これもF1の一つなんだなーって実感しました。
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スーパーアグリは結果は残念ながら定位置。でも、佐藤琢磨がなんとか24秒台前半に入れてくれ高速サーキットで(ダウンフォースのない状態なら)トップタイムの2.5秒遅れという進化を見せてくれた。左近はQ1でいきなりのバースト、赤旗の原因を作っている。
結果は↓

1 K・ライコネン マクラーレン 1:21.484
2 M・シューマッハ フェラーリ 1:21.486
3 N・ハイドフェルド BMW 1:21.653
4 F・マッサ フェラーリ 1:21.704
5 F・アロンソ ルノー 1:21.829 → 1'25.688 ペナルティーで上位3位のタイム抹消
6 J・バトン ホンダ 1:22.011
7 R・クビカ BMW 1:22.258
8 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:22.280
9 R・バリチェロ ホンダ 1:22.787
10 G・フィジケラ ルノー 1:23.175
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.924
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:22.203
13 R・シューマッハ トヨタ 1:22.280
14 D・クルサード レッドブル 1:22.589
15 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:23.165
16 C・クリエン レッドブル no time
17 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:23.043
18 C・アルバース ミッドランドF1 1:23.116
19 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:23.341
20 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:23.920
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:24.289
22 山本 左近 スーパー アグリ 1:26.001


ホンダはバトンがエンジンの不安をかき消す6番手タイムを記録。決勝で壊れないことを望む。何はともあれヨーロッパラウンドの最終戦、熱い戦いを希望するよ!特にシューマッハはここで絶対に勝ちに行かなきゃタイトル争いは本当に厳しくなると思うからティフォシ達のためにも勝ってくれ!
posted by たか1st at 10:02| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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