2007年05月30日

F1 Challenge 1996シーズン

1996年のF1は衝撃からはじまったと思います。ジャック・ビルニューブがデビュー戦でいきなりポールポジション。スタート直後の大事故。シューマッハが移籍したフェラーリの不細工さ!

なによりフェラーリ=シューマッハの構図ができあがった最初の年として記念すべき年だったです。モナコグランプリでは無限ホンダエンジンのリジェが優勝など随所に見せ場があったなーと記憶してます。
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ラグナ・セカのコークスクリューを駆け下りるフェラーリ
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1996年の覇者、デーモン・ヒル

フェラーリのマシンの不細工さが泣けてくる年でした。ミハエルもあのマシンだけはただでも要らないと言ったとか言わないとか。特にBスペックの付け焼き刃なハイノーズは見ていてこっちが恥ずかしい。
スペイングランプリでシューマッハの力のおかげで優勝できたのが奇跡だと思います。


1996年シーズンは大学生活で一人暮らしをはじめた年で半年くらいビデオデッキがアパートになくてモナコグランプリを録画と観戦し忘れて見れなかったのが非常に悔しいです。雨の波乱のモナコを見たかったー。
posted by たか1st at 20:38| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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