2007年06月12日

R.6ハミルトン初優勝、それより琢磨が6位が凄い!

まず、はじめにF1カナダグランプリ26周目に大クラッシュしたBMWのクビサ選手が無事と言うことにとても安堵しています。早い怪我の回復を祈ってます。
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と、いうことで佐藤琢磨選手、アロンソをオーバーテークしての堂々の6位入賞おめでとうございます!波乱のカナダでしたがそれをうまくかわしてフィニッシュ。チームとしても凄く成長してきたと感じます。琢磨選手が語っているようにベストレースの一つに挙げられる歴史的レースだったと思います。

レース結果はマクラーレンのハミルトンが参戦6戦目にして初優勝。2位にはBMWのハイドフェルド。3位にウィリアムズのブルツ。実にフレッシュな顔ぶれで逆に変な感じでした。

レースはご存じの通り、セーフティーカーの嵐、クラッシュの嵐、そしてリタイヤ、失格の嵐とここ最近では珍しい12台完走と荒れたものになりました。大きな出来事はやはり26周目のクビサのクラッシュ。正直、グレック・ムーアのクラッシュと重なり一瞬駄目かと思ってしましました。あのクラッシュで脚のねんざだけで澄んだと言うことは本当に良かったです。
また、セーフティーカーの新ルールによる混乱でマッサとフィジケラがピット出口の赤信号無視で失格。マッサの言い訳は聞き苦しいものでした。ただ、混乱が多すぎたので今回は仕方ないのかなと。

ともあれ、前戦のつまらないモナコと比べるとオーバーテークも多くあり(特に琢磨が良かった!)見ていてとても楽しいグランプリでした。次はアメリカグランプリです!
結果は↓


1 L・ハミルトン マクラーレン 1:44:11.292
2 N・ハイドフェルド BMW + 4.300
3 A・ブルツ ウィリアムズ + 5.300
4 H・コヴァライネン ルノー + 6.700
5 K・ライコネン フェラーリ + 13.000
6 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 16.600
7 F・アロンソ マクラーレン + 21.900
8 R・シューマッハ トヨタ + 22.800
9 M・ウェーバー レッドブル + 22.900
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 23.900
11 A・デビッドソン スーパー アグリ + 24.300
12 R・バリチェロ ホンダ + 30.400
Did not finish
13 J・トゥルーリ トヨタ + 12 laps
14 V・リウッツィ トロロッソ + 15 laps
15 G・フィジケラ ルノー + 18 laps
16 F・マッサ フェラーリ + 18 laps
17 C・アルバース スパイカー + 21 laps
18 D・クルサード レッドブル + 35 laps
19 R・クビサ BMW + 43 laps
20 A・スーティル スパイカー + 48 laps
21 S・スピード トロロッソ + 61 laps
22 J・バトン ホンダ + 70 laps
posted by たか1st at 21:53| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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