2007年08月19日

F1 Challenge 1999シーズン

ミハエル・シューマッハがイギリスグランプリでまさかのクラッシュで足を骨折し、エディー・アーバインとミカ・ハッキネンがタイトル争いをした心に残るシーズンです。
GRAB_044.jpg
シューマッハ復帰第1戦となったマレーシア
GRAB_043.jpg
左がラッキーストライク、右が555なB.A.R

やはり注目はアーバイン。シューマッハがいない中、初優勝を飾るやいなや大進撃。日本グランプリまでそのタイトル争いを持ってきてしまうなどシューマッハのセカンドとしては異例の大躍進。なんか、鈴鹿では予選の大事なところでクラッシュするなど器がなかったのかなーと今では思ってしまいます。

新チームB.A.Rがティレルに変わって参戦し、マシンカラーで物議を醸し、
新興3年目のスチュワートがハーバートによって初優勝を飾るなどタイトル争い以外でも目を見張るシーズンでした。
more...
posted by たか1st at 22:12| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

F1 Challenge 1998シーズン

今回はウィリアムズ時代を終わらせたマクラーレンとハッキネンの活躍した1998年シーズンを。1997年の最終戦で初優勝を得たハッキネンは続く1998年も破竹の勢いを保ちワールドチャンピオンになった年です。
ようやく力を付けはじめたフェラーリのシューマッハを破り1990年のマカオの雪辱を果たしたハッキネン。1994年のサンマリノで消えた本当の笑顔を取り戻した瞬間だったのかな。
GRAB_040.jpg
赤いウィリアムズを追う本家赤いフェラーリ
GRAB_041.jpg
銀河帝国マクラーレン、テイクオフ!

この年印象に残ってるのはベルギーグランプリ。1周目ラ スルスを抜けた直後にF1史上最大のマルチクラッシュ。再スタート後にはハッキネンが自らのスピンでリタイヤ。
トップを快走していたミハエルは周回遅れのクルサードにつっこみフロントタイヤを失いリタイヤ。クルサードのピットへもの凄い剣幕で殴り込み(実際は回りに止められた)。
最終的にこのサバイバルレースを制したのは無限ホンダ-ジョーダンのデイモン・ヒル(1997年半がリーの借りを返した!)、2位には同チームの弟シューマッハ。ジョーダンの初優勝にして初1-2フィニッシュと大波乱のグランプリでした。これ書いてたら久しぶりに見たくなった。
more...
posted by たか1st at 22:26| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

F1 Challenge 1997シーズン

F1 Challenge シーズン別のMOD紹介。今回は1997年。ディフェンディングチャンピオンのヒルがウィリアムズを追い出され、ジルの息子、ジャック・ヴィルヌーヴが最初で最後のワールドチャンピオンになった年。
GRAB_038.jpg
ハンガリーでトップ走行をするカーナンバー1アロウズのD.ヒル
GRAB_037.jpg
X-ウィング(万歳ウィング)ティレル、ガスコイン作

最終戦のヘレスが一番印象に残ってる年かな。シューマッハ、フレンツェン、ヴィルヌーヴが予選で1000分の1秒まで同タイム、決勝でシューマッハ自らが語る最大の汚点の故意の特攻。ハッキネンの初優勝(そして八百長疑惑)。片山右京最後のグランプリとシーズン最後を飾るにふさわしいグランプリでした。
more...
posted by たか1st at 22:14| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

F1 Challenge 1996シーズン

1996年のF1は衝撃からはじまったと思います。ジャック・ビルニューブがデビュー戦でいきなりポールポジション。スタート直後の大事故。シューマッハが移籍したフェラーリの不細工さ!

なによりフェラーリ=シューマッハの構図ができあがった最初の年として記念すべき年だったです。モナコグランプリでは無限ホンダエンジンのリジェが優勝など随所に見せ場があったなーと記憶してます。
GRAB_035.jpg
ラグナ・セカのコークスクリューを駆け下りるフェラーリ
GRAB_036.jpg
1996年の覇者、デーモン・ヒル

フェラーリのマシンの不細工さが泣けてくる年でした。ミハエルもあのマシンだけはただでも要らないと言ったとか言わないとか。特にBスペックの付け焼き刃なハイノーズは見ていてこっちが恥ずかしい。
スペイングランプリでシューマッハの力のおかげで優勝できたのが奇跡だと思います。
more...
posted by たか1st at 20:38| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

F1 Challenge 1995シーズン

今日はモナコグランプリの中日と言うことでレース結果を伝えることがないのでいつものごとくF1Cの1995年シーズンをレポート。
この年はミハエル・シューマッハが2度目のワールドタイトルを取った年。そしてベネトンが初のコンストラクターチャンピオンを取った年でもあります。ウィリアムズがハイノーズになったりと空力トレンドがハイノーズに移ったと記憶してます。
GRAB_032.jpg
フェラーリV12のラストマシン。アレジの唯一の優勝マシンでもある
GRAB_033.jpg
トップを快走中の右京、後ろからは子持ちウィングのマクラーレンが

逆に空力デバイスがごちゃごちゃしはじめたのはこの頃が始まりのような気がします。上のマクラーレンの子持ちウィングなんかがいい例。これは結局失敗作だったけどレギュレーションの隙間を狙ったエアロパーツの走りだと思います。
more...
posted by たか1st at 00:00| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

F1 Challenge 1994シーズン

1994年シーズン。シューマッハの初ワールドチャンピオンという栄誉の影にローランド・ラッツェンバーガーそしてアイルトン・セナを失ったシーズン。
明と暗が入り乱れたシーズンとして心に残ってます。セナの勝てない焦り、シューマッハの台頭、そして片山右京の活躍。ベルガーがもたらしたフェラーリの4年ぶりの優勝。数々の想い出が蘇ってきます。
GRAB_031.jpg
フェラーリに追い立てられるベネトンのシューマッハ
GRAB_030.jpg
ドイツで予選5位からスタート、実力を見せた右京

ティレル022のあの美しいマシンはシンプルなのに速いという最高のパッケージングを持っていたと思います。ヤマハV10エンジンの熟成が進みブランデルが表彰台を得ていたので右京にものぼって欲しかった。
more...
posted by たか1st at 22:02| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

F1 Challenge 1990シーズン

今日のF1Cは1990年シーズンです。言わずとしれた鈴鹿での現スーパーアグリ代表の鈴木亜久里が日本人初の3位表彰台に上った記念すべきシーズン。また、セナとプロストの頂上決戦がスタート直後の1コーナーの接触で決まった年でもあります。
GRAB_026.jpg
タンブレロを駆け抜けるセナ、マンセル、プロスト
GRAB_027.jpg
ハイノーズの元祖ティレル019のアンヘドラルウィング

この年はフェラーリのプロストとマクラーレンのセナの一騎打ちのシーズンでしたけど現在のマシンの基礎を作ったハーベイ・ポスルスウェイト博士のティレル019のデビューが衝撃的でした。ジョン・バーナードがいち早く翌シーズンのベネトンに採用するなど空力の革命でした。
more...
posted by たか1st at 22:13| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

F1 Challenge 1988シーズン

さて今日は1988年シーズンMODです。最強のホンダターボエンジンを搭載したゴードン・マーレー作のマクラーレンMP4/4が16戦15勝を飾った年です。
セナが鈴鹿で神を見て初のワールドチャンピオンを獲得。スタート失敗からのプロストを追い上げるセナそのものが神がかってました。
GRAB_022.jpg
マクラーレンMP4/4、ゴードン・マーレーの低重心マシンの集大成
GRAB_024.jpg
1988年マクラーレン以外の唯一の優勝マシン、フェラーリF188

圧倒的な強さでシーズンを座巻きしたマクラーレン。速い車はいつまでも心の中に残るものですが、やはりこのマシンのかっこよさは今でも通用するデザインだと思ってます。
more...
posted by たか1st at 22:19| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

F1 Challenge 1987シーズン

今日からF1 Challenge 99-02のシーズン別キャプチャをアップしていきます。第一弾は1987年シーズンから。
この年は日本にとっての真のF1元年といっても良い年であり鈴鹿が日本グランプリとしてスタート、ロータス・ホンダより中嶋悟がフルタイム参戦と始まりの年でした。
GRAB_003.jpg
鈴鹿を疾走するアイルトン・セナ/ロータス・ホンダ
GRAB_021.jpg
デトロイトスタート直後、中嶋悟にネルソン・ピケが迫る

MODとしてはなるべく他のMODと共存させない方がよいです。うちの環境ではオステルライヒリンクでサーキットロード中に落ちてしまったのでチャンピオンシップモードは断念してます。
more...
posted by たか1st at 21:43| 新潟 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

F1C赤牛の雄姿

トロ・ロッソ。F1中継ではなかなか映ることがないけど実は結構、絵になるマシンだと思う。赤牛のペイントは是非近くで生で見てみたいっす。
でも見られないのでF1 Challenge 99-02の2007年modで今回は我慢我慢。
GRAB_013.jpg
バーレーンでウィリアムズとBMWを押さえるトロ・ロッソ

ちょっと正面からのキャプチャで牛さんがあんまり見えなかったっす。また後でトロ・ロッソで走っていいアングルでキャプチャしようっと!
more...
posted by たか1st at 23:27| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

F1C妄想注意報

今日はF1 Challenge 99-02ならではって感じの画像を掲載。
GRAB_018.jpg
1994年シーズン。ブラジルでのセナ、ベルガーなどの雄姿
GRAB_016.jpg
2006年フランスBMWザウバーの幻の垂直ウィングバージョンでの決勝

今そろえているシーズンは1988、1990、1994、1995、1996、1997、1998、1999、2000、2001、2002、2003、2004、2005、2006、2007です。やってみたいのは1991、1992あたりなんだけど見つかんないんだよねー。
1992のフェラーリF92Aをドライブしてみたいんですけど。
more...
posted by たか1st at 20:56| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

F1 Challenge 99-02だとこんなことも

Suzuka.jpg

鈴鹿でスーパーアグリの佐藤琢磨がポールから第一コーナーへ!

前に紹介したPCゲームのF1CことF1 Challenge 99-02の2006年のMODでこんな夢のようなことが出来てしまう!最近、現実逃避なおいらには格好のゲームだべさ。このほかにも1988年や1994年から2006年シーズンまでMODがそろっておりめちゃ長く楽しめる。
特に1994年シーズンをアイルトン・セナでチャンピオンシップをすすめることも出来るのでセナ対シューマッハの仮想対決も出来ちゃう。
more...
posted by たか1st at 20:51| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。